2010年11月02日

痴漢に遭遇した

 といっても、されたわけではありません(笑)。ましてや、したわけでもない。
 昨日の夜遅く、都内の某乗り換え駅でのこと。通路を歩いていると、黒のハーフコートに黒タイツという服装をした、23〜25歳くらいの小柄な女性が、男性の駅員と一緒に私の脇をすり抜けて、階段を駆け上がっていきました。「こっちです」とか何とか誘導している模様です。男性の駅員が2〜3人後を追っています。
 ホームに上がると、上半身Yシャツだけの30歳くらいの男性が、激しく逃げようとしています。駅員が2人がかりで取り押さえました。この後、男女ともに事情を聞かれるようで、どこかにいなくなりました。時間でいうとわずか1分もかからない(であろう)話ですが、こういう大捕物劇には初めて遭遇しました。

 私は「男権論者」ですので、基本的に、男女間の争いでは女性に対して厳しい見方をするのが常です。電車内での痴漢に関しては、普段ですと、バカ女が勘違いしたか、さもなければわざと男に罪を着せようとしているだけじゃないのか、という疑いの眼差しを否定できません。しかし、今回は男性の「逃げ方」が相当必死でしたので、事実関係については争う余地はなさそうです。
 どこの馬の骨かもわからない女に、混雑に乗じて性的な接触をして、それで一生を棒に振るというのは、愚かな人生の歩み方だと思います。
 と同時に、自戒しないといけません。いつ何時、痴漢冤罪の犠牲者にならないとも限らない。男が一旦外出したら、常に複数の敵がいると思って行動しないといけないな、と思いました。

 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 08:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

逸見さんの奥さんが死去

 故・逸見政孝氏の妻、晴恵さんが、21日亡くなったそうです。
 政孝氏は元フジテレビアナウンサーでした。私はバリバリの「夕ニャン世代」でして、逸見さんが「夕やけニャンニャン」のニュースのコーナーに出て人気者になっていったのを、リアルタイムで見ております。その後CXを退社してフリーになり、人気司会者として名を馳せたのもつかの間、胃ガンのため帰らぬ人となりました。
 何を隠そう、私が高校時代にニュースキャスター志望だったのは、逸見さんの影響でした。

 晴恵さんはその奥さんです。逸見さんがアナウンサー時代に出したエッセイ集『マジメまして逸見です』(フジテレビ出版、1985年)は当時何度も読みましたが、CX入社後日の浅い逸見アナが、当時専門学校生だった晴恵さんを鎌倉の海岸で見初めて口説くくだりは、今でもはっきり覚えております。享年61歳だそうで、夫婦揃ってお早いですね。
 長男で喪主の太郎氏はタレントで、東京都のUHF局、東京MXテレビの夕方の番組に出演しているそうです。たまたま知り合いと「マツコ・デラックス」の話題が出たので、マツコ氏が出ているという番組のホームページを見たんですが、その時に知りました。それが確か一昨日ぐらいの話ですから、びっくりしております。

 これを機会に「りそなのウオッチャー」として知ったかぶりを披瀝します。政孝氏は大阪の出身でした。彼の父親は、昭和26年から定年まで、福徳相互銀行に勤めていたそうです。昭和26(1951)年入社ということは、「福徳殖産無尽」の時代か、相互銀行に転換して間もない頃ですね。55歳定年なら、1966年頃に定年退職しているハズです。

 私は何が言いたいんでしょうかね。とにかく、逸見さんの奥さんが亡くなったんだということです。謹んでご冥福を祈ります。
posted by 為栗 裕雅 at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

ハードディスクにはご注意

 みなさん、こんばんは。

 先日故障したパソコンのハードディスクですが、「復旧不能」ということになってしまいました。
 技術面で定評のある業者さんに相談しました。少々でも「音」がし始めたら、即座に修理に出さないとダメなんだそうです。私の場合は微音→機械音→エラーで終わり、という経過でしたから、それが復旧できるのは、数年待ってその時点でデータ復旧の技術が向上していれば、という水準だそうです。要するに、ほぼ絶望的ということですね。

 去年の12月にバックアップを取った分が復旧できればいいんですが、12月から4月までの間に作ったり取ったりしたデータはどうすることもできません。
 「めぐ」で蓄積した取材メモも、HPのために作りかけていたデータも、やり取りした膨大なメールも、ほとんどすべて吹っ飛んでしまいました。茫然自失。

 というわけで、パソコンを購入から4〜5年使っている方へ。「何か音がする」というのは相当やばい状況だそうです。お気を付けを。

 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 17:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

引越しふたたび

 おはようございます。
 また引越しをすることになりまして、現住所最後の朝となりました。数時間後には引っ越し業者が来訪します。
 年末に引っ越して、また引越し。まあこれで、一応落ち着くべきところに落ち着くので、よしとしますが。

 さっき(2時過ぎ)コンビニで弁当を買って、店の近所にある民家の前で食べていました。座って食べられる場所がそこしかなかったので、道路に面した部分にあった階段を借りたのです。もう少しで食べ終わるというところで灯りがパッとつき、「何やってるんですか」とその家の人が出てきました。弁当食べてるだけだと言うと「人の敷地の中で食べないで下さい」と、追い出されてしまいました。
 私のしたことは、厳密に言えば不法侵入なのでしょうが、世知辛い世の中になったものですね。しかも、こんな深夜にわざわざそんなことを言いに出てきたという点に、何ともとげとげしいものを感じます。ともあれこれで、3か月住んだこの町に抱いていた「未練」のようなものは、きれいさっぱり消え去りましたから、踏ん切りがついて良かったとは言えるかもしれません。

 その他の近況。パソコンのハードディスクが、数日前にクラッシュしてしまいました。6年半使ったパソコンで、3か月くらい前からカタカタと微かな音がしていたので、パソコンの買い替えを決定し、今日の引越しに合わせて新居に納品されるよう手配してあったのです。ところが、引越しを待たずにアウト。(この文は、それ以前に買ったノートパソコンを引っ張り出して書きました。OSは「窓達98」です…)
 肝心のデータですが、年末にバックアップを取った分が残ってはいますが、今年に入って作った文書が全てパアになってしまいました。こうなるのがイヤだから、外付けハードディスクを買ってバックアップしようとしていたのに、3月下旬に試みたらうまくいきません。おそらくその時点で既にハードディスクは異常を来していたのでしょう。データの復活をしなければいけませんが、いくらぐらいかかるのでしょうかね。光の新規契約やら何やらで、新パソコンは5万円ぐらい引いてもらったのに、水の泡です。

 というわけで、新年度から新たな生活が始まります。今後ともよろしくお願いします。
 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 05:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

アンダーコンストラクション

 昨年末に引越しをしまして、1か月半経ちました。3か月ほどの仮住まいですので、早くも折り返し点です。
 仮住まいの近所に、建設中のビルがあります。今日、数日ぶりに見た際、建物部分が一気に巨大な塊になっていてびっくりしました。前回見たときは数本の鉄骨だけだったのに。ビルの供用開始は4月頃だそうですが、完成した時点でこの地にはいませんので、新しいビルを見ることもありません。そう考えると、少し悲しい思いがしました。
 でも、もっと重たいことを連想してしまいました。もしこれが、不治の病で入院している病室の窓から見る景色だったら。

 「ビルが完成した時、私はもうこの世にはいないのだなあ」

 今はただ、私が健康に過ごせていることを感謝するのみです。
 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 16:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

新年明けまして復活宣言

 みなさん、こんばんは。
 当ブログに記事を出すのは1年ぶりとなってしまいました。時間の経過があまりに速いのに愕然としております。

 2010年初のカキコになります。松の内を過ぎてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 実は、諸般の事情により、年末に引越しをしました。それで、かなり長い間インターネットが使えない状態になってしまっていました。ようやくネットに仮接続(!)できましたので、ここに復活宣言いたします。
 それにしても、インターネットと電話の引越しというのは、まともに1か月かかるのですね。信じられません。電気もガスも水道も、転居したその日から使えるというのに。私が契約しているプロバイダに対しては「あきれて物も言えない」とコメントしておきます。
posted by 為栗 裕雅 at 20:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

新連載「りそめぐ2008夏 『近畿大阪めぐ』スタート記念 片町線・京阪線沿線25店完全制覇」のお知らせ

 みなさん、こんばんは。
 2009年最初の記事です。喪中につき新年のご挨拶はご遠慮申し上げますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 さて、ブログ「MEGU」で、1月1日(木)18時から新連載を開始しています。
 去る7月22日に新たに「めぐ」が始まった、近畿大阪銀行の第1回「めぐ記」です。今回ご紹介するのは、2008年7月22〜23日に、大阪府のJR片町(学研都市)線および京阪電鉄の沿線で25店の制覇活動を行った記録です。
 今回は400字詰原稿用紙で280枚程度、回数は現時点では50回の予定です。例によって1日1本のペースでダラダラと掲載していきます。多少の脱線もありますが、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。

 下の写真は、記事で掲載した写真の一枚です。一富士・二鷹・三ナスビといいますが、そのうち「一富士」だけ提供させていただきます。あとは各自でお探し下さい。

20080722-03_Kinai-Fujisan.jpg
posted by 為栗 裕雅 at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

新連載「りそめぐ2007晩秋 関西デハナク近畿」のお知らせ

 ブログ「MEGU」で、9月6日(土)から新連載を開始しています。
 「関西デハナク近畿」といっても、残念ながら7月の「近畿大阪めぐ」のことではありません。こちらについても連載の準備を鋭意進めておりますが、今回ご紹介するのは、諸般の事情により掲載が延び延びになっていた2007年11月のめぐ記であります。昨年11月26日(月)〜28日(水)に、大阪・京都・兵庫・奈良・三重・愛知の各府県で25店の制覇活動を行った記録です。
 今回は400字詰原稿用紙で270枚程度、あとがき等も含めた回数は「59回」の予定です。例によって1日1本のペースでダラダラと掲載しております。多少の脱線もありますが、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
posted by 為栗 裕雅 at 20:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第四めぐ2005」記事移転のお知らせ

 「第四めぐ2005」のカテゴリに掲載されていた記事は、ブログ「MEGU」に移動しました。
 移動先はこちらです(「MEGU」でのカテゴリ名称は「第四めぐ 2005年」となっています)。

 2008年1月3日付「ブログ内での記事再編について」で告知したとおり、ブログのコンセプトと記事内容との齟齬を解消するため、私が管理する複数のブログ内で記事の再編を行ったものです。「第四めぐ2005」の記事は、第四銀行の店舗をハシゴした体験記のうち2005年に執筆したもの(「MEGU」の設置以前に掲載したもの)です。「遊牧民のゴタク」は個人的エッセイに特化するつもりのため、今回移動対象となりました。

 記事の移動に伴い、道中撮影した写真を(わずかですが)新たに掲載しました。これを機会にご再読いただければ幸いです。
 なお、いただいたコメント/トラックバックも、そのまま移動しております。
posted by 為栗 裕雅 at 20:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 第四めぐ2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

夏の葬式(その2)

 かねて闘病中であった母方の伯父が亡くなったと、先ほど連絡がありました。
 7月頭に祖母が亡くなったばかりなのですが、葬式というのは続く時には続くものです。

 というわけで、私はまた関西に旅立つことになります。7月の末に「近畿大阪めぐ」で行ったばかりですけれども。

 繰り返します。葬式にはもう飽きました。
 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 09:41| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
記事一覧(最新の20本)
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