2011年01月15日

201101仙台・青森・函館遠征写真日記 (3)青森篇・1

【5】東北新幹線完乗
 八戸−新青森間は、12月4日に開業したばかり。今回の青森行きは、この区間に乗るという目的もあった。改札を出て、まずは駅ビル(といっても2階建て)の中にあるみち銀ATM[新青森駅]の制覇。終わった後、弘前行きの普通列車に乗ろうと乗車券を買ったが、みどりの窓口そばの改札は新幹線用。駅員に聞いて、殺風景なコンコースを南に50mほど進むと在来線の改札があったが、新幹線と違って建物の中にまで雪まじりの風が吹きこんできている。随分待遇が違うと思った。
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【6】弘前行きの普通列車
 青森では、新青森駅周辺で「みち銀めぐ」をする計画。新城支店・石江支店管内の全6店舗(支店2・ATM4)制覇を目指す。まず、新青森の隣の津軽新城駅へ移動。降車駅に着いた電車は、私の写真撮影を待ってくれたかのように、なかなか発車していかなかった。(写真は津軽新城駅にて)
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【7】みちのく銀行新城支店
 線路沿いに走る県道を駅から市街地方向に500mほど戻ったところ。夏場なら何ということもない距離だが、この時期は相当な積雪で歩くのが大変。地元の人はみんなスノーブーツをはいていた。
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【8】みちのく銀行[県庁生協新城店]
 新城支店からさらに500m。除雪されていない部分はもちろん歩けないし、歩けるところも雪を踏み固めた山になった個所があって、かなりのアップダウンがある。強い西風が吹いており、背中から雪まじりの風を浴びる。ここは、生協の店舗(スーパーマーケット)の中にある店舗外ATM。
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(つづく)
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201101仙台・青森・函館遠征写真日記 (2)仙台篇

2011.01.12(水)

【1】仙台空港鉄道完乗
 前夜新宿を出たチャーターバスで、早朝5時前に仙台駅東口着。私の乗ったバスには乗客が7人しかいなかった。すこぶる快適だったが、採算が取れないだろうにと余計な心配をする。少し到着が早すぎたので、駅前にある24時間営業のマクドでコーヒーブレイク。コンビニで買った日経新聞を読みながら時間をつぶす。空港アクセス線の朝一番の電車で仙台空港へ。「鉄道乗りつぶし趣味」の欲求を満たす。(写真は仙台空港駅にて)
 空港線の沿線はこれから住宅地や商業地が開発されてくるようだ。そういう需要もあっての新線開業。
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【2】りそな銀行仙台支店
 りそなの仙台支店にはあさひ銀行時代から何度も来ているが、写真撮影を始めてからはまだ一度も来たことがなかったので行く。やはり「銀行めぐラー」を自称するからには、りそなに行かないわけにはいかない、と。
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【3】みちのく銀行仙台支店
 続いて「“めぐ”のできる銀行」みち銀へ。仙台支店は取っていなかったので制覇。
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【4】あおぞら銀行仙台支店
 「“めぐ”のできる銀行」あおぞら銀へ。ビルの8階にある空中店舗。店内には「開設50周年」という看板が出ていた。
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 この日は「めぐ」銀行の他、仙台にある地方銀行の支店をほとんど総なめにした。
 その後、新幹線で青森へ。切符売り場が混んでいて、乗ろうと思っていた便には間に合わず、1時間後の列車になってしまった。
(つづく)
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201101仙台・青森・函館遠征写真日記 (1)前口上

 12〜14日に、東北地方(含む函館)に出かけてきました。
 「ツイッター」を本格的に使い始めたばかりとあって「実況中継」のようなことを試みましたが、あまり成功しませんでしたので、撮りためた写真を使って「写真日記」の形にしてみようと思います。ブログ「MEGU」の、エネルギーを注ぎすぎの感もある文章とは違い、お気楽で内容もアバウトですが、案外こういうお気楽な記事の方が私には合っているかもしれません。そう最近思うようになりました。
 気が向いたときに発表します。まず早速1本、この後に。
posted by 為栗 裕雅 at 20:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

<告知>公式メールアドレス変更のお知らせ

 「遊牧民の窓」の公式メールアドレスを、本日より「office_yubokumin■yahoo.co.jp」に変更いたしましたので、お知らせいたします。(■にはアットマークが入ります。)
 今回のアドレス変更は、為栗宛てのメールをメールソフトで一元管理したいと考えたのが理由です。「goo」のメールはPOPメールの機能がないためメールソフトでのアクセスができず、いちいちwebサイト経由でメールをチェックする必要がありました。旧アドレス「shiteguri■mail.goo.ne.jp」は、廃止と考えていただいて結構です(当面残しますが、アクセス頻度は確実に低くなりますので)。
 なお、今回の変更はあくまでwebサイト「遊牧民の窓」に関するもので、ネット上以外の場所でお知らせしているアドレスを変更するものではありません。
2011.01.09
「遊牧民の窓」管理人 為栗裕雅

 以下は蛇足。
 機能的には私の欲求を満たしたのですが、yahooのメールアドレスは不自由ですね。「shiteguri」の文字列を含む複数のアドレスが問答無用に「不可」。何が問題なのかわかりませんが、「shiteguri」そのものが引っかかっているようです。結局「オフィス遊牧民」で落ち着きました。
posted by 為栗 裕雅 at 16:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

弱いときにこそ発揮できる力

 「ツイッター」の本格運用を始めて10日ほど。意外にハマっている自分に気がつきます(http://twitter.com/shiteguri)。「m■■■」にどうしてもなじめなかった私が、何故でしょうね。似たようなシステムなのに。

 ある人のカキコで、こういう言葉に出会いました。

弱いときにしか発揮できない力がある。弱いときにこそ発揮できる力がある、ということを忘れないでね!

 ネットで調べてみると、聖書の言葉に由来するようです(『新約聖書』コリントの信徒への手紙二 12章9節「わたしの力は、弱いところにこそ現れる」)。
 「わたし」とは神のこと。神の力は、人間が自分自身の強さ・力に頼っている時には効果がない。しかし、人間が自分の弱さを自覚して神に素直に助けを求める時にこそ、効果を発揮する。こういう意味のようです。自分の弱さを認めれば、素直に神に助けを求めることができる、と。
 落ち込んだ時、私は一人で突っ張ってしまう傾向があります。しかし、精神が強靭な状態にないと認めて助けを求めることが、ベストの状態を実現する近道なのだ。実現しなくても、ガス抜きになって精神的には救われる。「助けを求める」という「スキル」は、それだけで強い力なのでしょう。
 キリスト者ではないので、こういう解釈でいいかどうかは知りませんが…。

 上の筆者は、私を意識してカキコしたわけではありません。しかし、私にとっては大きな救いとなりました。助けを求めるということがあっても良いと思い至った、という意味で。
 何気ない一言のカキコでも、読み手によっては救いや感動を得ることもある。ネットで自己発信することの意味は、一つはそういうところにあると思います。

 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 14:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

謹賀新年

 現在工事中の「東京スカイツリー」(東京都墨田区押上)は、東京タワーに代わって首都圏向けにテレビ電波を発信する電波塔で、完成すればタワーとして世界一の高さとなります。すでに年末に高さが500mを超えており、最終目標の634mには今春達するそうです。閉塞しきった日本の中で、数少ない「今まさに伸びゆく」物件といえます。
 私もスカイツリーのごとく「伸びゆく人」でありたいと思いますが、タワーの成長は634mで止まってしまいます。これも「世界一」であって素晴らしいことではあるのですが、私は生身の人間であります。ある到達点に達することができたら、そこからさらに「高み」を目指して一層精進したい、と考えます。今後ともよろしくご指導下さい。
 ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
2011年1月1日
「遊牧民の窓」為栗裕雅

 【蛇足】「元旦」というのは「元日の朝」のことなんだそうですね。私はグータラ人間ゆえ、新年のご挨拶が夕方になってしまいましたので、上に「2011年元旦」とは書けませんでした。
posted by 為栗 裕雅 at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

子どもがかわいいのは精々5歳ぐらいまで

 先日見てきた芝居で、どうしても書き残しておきたいセリフがあったので紹介します。公演はすでに終わっていますので、ネタバレにはならないと思います。

(蒸発した父と、十数年ぶりに再会した娘との会話。父が娘に「もう1回一緒に暮らそう」と言っているシーンで)
 娘:どうして蒸発したの?
 父:子どもなんてのはね、かわいいのは精々5歳ぐらいまでなんですよ。そして25歳ぐらいになったら親の面倒を見るものなんですよ。
(原武昭彦『ドラゴンビルサービス』)

 実生活でこういう厚かましいセリフが嫌味なく吐けるようになれば、私ももう少し大人になれるのでしょう。と同時に、少しだけ自省しました。25歳という年齢が忘却の彼方に行ってしまった私の生活に、「親の面倒」という言葉が存在しているのかどうか。いや、存在してはいるのですが「親の面倒をみる」ではなくて「親の面倒になっている」という意味ですね。
 この芝居は私の知人が出演していたので見に行ってきました(12月24日、於中野)。どういうわけか私の知り合いには演劇をやっている人が多いのです。私もそのうち脚本デビューぐらいしてしまうかもしれません。
 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

<告知>「遊牧民の窓」への「ツイッター」組み込み

 最近はやりの「ツイッター」ですが、私も昨年(2009年)7月に「shiteguri」アカウントを取得しております(http://twitter.com/shiteguri)。これまで誰にも公表せず、ネット上に無名の一個人としてメッセージを流すだけの使い方をしておりました。
 本館で近々予定される掲示板の廃止に伴い、今回、既存の「遊牧民の窓」に組み込むことにしました。私からの短文メッセージ送信は、今後はツイッター発になることが多いと思われます。また、既存のブログ(当「遊牧民のゴタク」および「MEGU」「為栗ニュース」)との連携を行いましたので、これらに新しい記事が掲載された際は「記事更新のお知らせ」も兼ねることになります(タイトルとURLがツイッターに表示されます)。
 「組み込む」と言いながら、ツイッターに限り別窓表示となるのがつらいところ。ツイッターの「フレーム内展開」が許可されていないためです。

 既存ブログ「遊牧民のゴタク」は、為栗の個人的な話題を提供するもので、趣旨がツイッターと似ている部分もあるのですが、今後も残します。こちらは「めぐ」とは関係ない連載を発表する場にしようかと考えております。

 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 16:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

笑いたければ笑え

 りそなホールディングスの株式は、本日512円で取引を終了しました。前日比100円安で「ストップ安」です。
 ストップ安の理由は、りそなが大型公募増資を発表したためです。時価総額7400億円のところに6000億円も普通株を追加したら、1株あたりの影響力が半分近くにまで減少するわけですから、これは株価が下がって当たり前。もともと公募増資の噂は出ていたので株価がジリジリと下がっていたのですが、今日のニュースリリースは募集総額が予想を上回るサプライズだったようです。
 これで、一応公的資金返済にメドが立ったということです。ウオッチャーとしては喜ぶべきことなのですが、個人的には素直に喜べません。

 私は2008年の夏にりそなHDの個人株主になりました。りそなの「ウオッチャー」として、株主総会にも出たいと元々思っていて、私なりに株価の底値を見極めて買ったつもりでした。確かその頃の株価が1600円ぐらいだったと思います。直後に大きく下がったので難平買いをしたのですが、それでも取得価格が1500円ほどになっただけ。そこから、さらに3分の1にまで下がるとは、やはり株というのは恐ろしいものです。
 「ウオッチャー」として株主総会の出席権を得るために買ったので、投資の目的は二の次三の次でしたが、もちろん損して気分がいいハズはありません。こんなことなら、銀行の定期にでもしておいた方がまだマシでしたね。

 今日は誕生日だったのですが、体調が悪くて一日床についていました。そこへこういうニュース。相変わらず厄年の影響から逃れられないようです。

 さあ、笑いたければ笑うがよい。
posted by 為栗 裕雅 at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

痴漢に遭遇した

 といっても、されたわけではありません(笑)。ましてや、したわけでもない。
 昨日の夜遅く、都内の某乗り換え駅でのこと。通路を歩いていると、黒のハーフコートに黒タイツという服装をした、23〜25歳くらいの小柄な女性が、男性の駅員と一緒に私の脇をすり抜けて、階段を駆け上がっていきました。「こっちです」とか何とか誘導している模様です。男性の駅員が2〜3人後を追っています。
 ホームに上がると、上半身Yシャツだけの30歳くらいの男性が、激しく逃げようとしています。駅員が2人がかりで取り押さえました。この後、男女ともに事情を聞かれるようで、どこかにいなくなりました。時間でいうとわずか1分もかからない(であろう)話ですが、こういう大捕物劇には初めて遭遇しました。

 私は「男権論者」ですので、基本的に、男女間の争いでは女性に対して厳しい見方をするのが常です。電車内での痴漢に関しては、普段ですと、バカ女が勘違いしたか、さもなければわざと男に罪を着せようとしているだけじゃないのか、という疑いの眼差しを否定できません。しかし、今回は男性の「逃げ方」が相当必死でしたので、事実関係については争う余地はなさそうです。
 どこの馬の骨かもわからない女に、混雑に乗じて性的な接触をして、それで一生を棒に振るというのは、愚かな人生の歩み方だと思います。
 と同時に、自戒しないといけません。いつ何時、痴漢冤罪の犠牲者にならないとも限らない。男が一旦外出したら、常に複数の敵がいると思って行動しないといけないな、と思いました。

 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 08:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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