2011年11月16日

亜麻色

『亜麻色のスーベニール』という曲が最近のお気に入り。

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posted by 為栗 裕雅 at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

「北九州方式」が今後起こるとしたら

 10月3日、山口銀行の九州地区を分割した「北九州銀行」が小倉に開業しました。
 私は、前の晩の飛行機で北九州空港から小倉に入り、開業初日の朝一番で本店営業部の口座を開設してきました。東京在住ということで、遠隔地在住者の口座開設は難航が予想されましたが、思ったより簡単にクリアできました。

 さて、「銀行ウオッチャー」としては、北九州銀行のような形での銀行新設が今後どこかでありうるのか、妄想を働かせてみました。

 ・三菱東京UFJ銀行が愛知県を分割して「東海銀行」を復活させる
 ・三井住友銀行が兵庫県を分割して「神戸銀行」を復活させる

 ありがちな構想で面白くありませんが、後者の場合はさらに、みなと銀行との再編も起こってくるかもしれません。

 思いつきの「自信作」を1つ。

 ・大垣共立銀行が愛知県エリアを分割、春日井市に本店を置いて「かすがい銀行」を設置。

 動機としては山口銀が九州を分離したのと同じで、名古屋エリアの営業を強化するのに「地元銀行」の肩書が必要だ、ということです。岐阜県の都市名「大垣」を冠した名前では営業しにくい、という声はかねて行内にもあるようですし。
 春日井市に本店を置く理由は、大共が春日井市の指定金融機関であって、強固な地盤を誇るため。北九州銀行は北九州市の指定金融機関をみずほ・福銀から奪おうとしていますが、大共は春日井でこうした苦労をしなくて済みます。もちろん、事実上の本店は名古屋に置くことになるでしょうが。
 銀行名の「かすがい」は、本店所在地の春日井市と、材木をつなぎ止めるための金具(「子はかすがい」のかすがい)をかけたもの。シンボルマークはカタカナの「コ」をデザイン化したらどうでしょうか。コの字形をしたかすがいの形であると同時に、コミュニケーションのコ、コーオペレーション(協力・協同。「共立」にも通じます)のコでもある。かすがいのように顧客と地域社会とを結びつける銀行を目指すことを象徴しています。
 この構想が実現すると、なんと「愛知県初の“地方銀行”」になります(地銀協加盟が実現したとして)。まずは前段階として、金融持株会社「OKホールディングス」の設立が必要でしょう。個人的に「フィナンシャルグループ」という言い方が好きになれませんので、私の好みで「ホールディングス」を推します。
 大共頭取の土屋さん、いかがでしょうか。開業の暁には、本店営業部(現春日井支店)にお土産を持って口座を開きに行きたいと思います。

 こうしてみると、愛知県は今後「金融再編の“台風の目”」になるかもしれませんね。
 つまらぬ妄想にお付き合いいただき、ありがとうございました。ほなさいなら。

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posted by 為栗 裕雅 at 20:57| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊牧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

鳥取と島根には大きな違いがある

 8月3・4日に金沢→福井→鳥取→松江とハシゴして、今朝帰って来ました。
 先月中旬から仕事の勤務日を減らしてもらったので、その分時間に余裕ができました。というわけで、これまでの欲求不満を一気に晴らすかのように、遠出しまくっております。といっても、ある目的からいろんな場所を駆け足でハシゴしているだけで、相変わらず観光とは程遠いです。金沢には複数回行っているのに兼六園には1回も行ったことはないし、鳥取砂丘も小泉八雲記念館も同様です。いつか行ってみたいとは思っていますが。

 さて、「山陰」という言葉でひとくくりにされてしまいがちな鳥取県と島根県ですが、今回ある点でカラーがくっきり異なると感じました。何かというと、「東京」という単語に対しての感受性です。
 内容は伏せますが、銀行窓口での応対が鳥取と島根では全然違ったのです。今回は銀行の本店営業部にばかり行きましたが、現住所が東京都内であることを示した時に、鳥取以東と島根(松江)では反応が違いました。松江A行の窓口では「東京在住」という言葉を耳にしただけで役席者が後ろからすっ飛んできましたし、B行では書類を受け取ったテラーの女性が後方に相談に行きました。そしてどちらも私の要求は充たされませんでした。なお、鳥取以東では、テラーさんと話をするだけで役席と絡む局面はなく、もちろん私の求めることは達成されました(用事が済んだ後で役席さんが挨拶に出てきたことはありましたが)。これは何を意味するのか。
 私の用事がまだらに達成されたのなら単なる偶然でしょうが、鳥取までの行程で私の要求は100%充たされています。それが松江で一気に全面拒絶。私が思うに、これは「東京」という言葉への感受性ではないでしょうか。鳥取では東京はさほど遠い場所とも思われないが、島根でははるか遠い場所に感じられる。「東京」という言葉にビビッてしまったから、役席が飛んできたし、テラーが奥に相談に行ったわけです。
 同じようなことは、山陽側でも起こると想像します。鳥取・島根の例を敷衍すると、距離的には岡山−広島県境がボーダーになるでしょうが、山陽側ではもう少し遠くに延びるかもしれません。四国でいうと、東半分と西半分では違うかもしれません。東北にももちろんあるでしょうね。
 JR山陰本線で行くと、米子を出て間もなく県境を越えますが、短いトンネルがあるだけであっけないものです。そこが、こういう境界線になっている。松江2行での用事が達成されなかったのは残念でしたが、こういう認識を得ることができたのは収穫だったと思います。

 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 18:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

ツイッターが不調なので、スポーツについて考える

 成田空港に女子サッカーチームが降り立った途端に、ツイッターが障害になりました。ツイッターは普段から、どんな弱っちいサーバー使ってんだよ、と思うほどすぐ障害を起こしますが、今回はどうも長引いているようです。
 昔から「体育もの」の動向に関心がないもので、私はこういう時どうしても白けた気分になります。エンターテインメントの一つとして「スポーツ観戦」というものがあってもいいとは思うし、それに熱中する人を否定はしません(私は見ませんけど)。しかし、今朝に関しては、試合はとっくに終わって選手団が単に帰国しただけ。このタイミングでツイッターにカキコが集中するというのは、いったいどういう心理なんでしょうかね。

 新聞(一般紙)の1/6程度はスポーツ欄。つまり、普通の人にとって、関心事の1/6はスポーツだということです。私がスポーツにもう少しだけ関心が持てれば、生きていくのはもう少しだけ楽しいかもしれません。そうなれなかったことを、少しだけさびしく思います。
 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 09:42| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

変な夢:たまにはこちらのブログにも。

 ツイッターで、「変な夢シリーズ」と題し、私の変な夢の記録を何本か記事にしています。ツイッターの連載形式でもいいのですが、たまにはこちらのブログにも出してみましょう(と言いつつ、2記事連続で「変な夢」になってしまいましたが)。

 修学旅行と称して観光バスに乗っている。隣の席には亡父。コンクリ造りの建物が並ぶゴーストタウンで15分休憩。なぜかドライブインのような商業施設が1軒だけ営業中で、中にはATMが複数あって長蛇の列。自分の番になって財布の有り金を全部突っ込むと、エラーが出た。
 そのまま取引実行のキーを押すと、自分の住所氏名を入力する欄が出た。タッチパネルでの入力がなかなかできず、ようやく入力が終わるとこれまたエラー。発車が迫っているので、エラー内容を出力した紙だけ取って(自分の金は機械に取られたまま)バスに戻ってみると、既に発車した後だった。
 仕方なく、バスの出発地に歩いて戻ろうとするが、なぜか怪しいレジャーランドに迷い込んでしまう。ワッと脅かすような仁王様の顔が大きく描いてある入口からにじり入ると、中には大道芸人みたいな人ばかり(ここで覚醒)。舞台は奈良県橿原市→栃木県旧田沼町→福島県いわき市と飛びまくり。
 レジャーランドの入口前で、私が「なぜ福島県いわき市に伊予銀行があるんだ」と呟いたのを覚えている。田沼がニュータウンとして開発され、しかもゴーストタウンにまでなっているとは知らなかった。「橿原からバス+亡父」の取り合わせだけはわからないでもないが、相変わらず謎ばかり。
posted by 為栗 裕雅 at 18:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

変な夢を見た。

 マリンバ(木琴)のコンサートに行った。終演後にアンケート用紙を書いていると、知人に「体調が悪いんだったら事前に言わないとダメよ」と指摘される。演奏中に本を読んでいたんだとか。私は全く無意識だったが、持参していた文庫本は確かに読み進んだ形跡がある。大慌てで楽屋に謝りに行こうとすると、私の叔母が出てきて「タンブラーぐらい持って行きなさいよ」と言う。なぜか実家にあるサイドボードの中を探すが、叔母の求める「ペアの」タンブラーがなかなか見つからない。必死になっているところで目が覚めた。

 年末にマリンバ奏者の大御所のような人のコンサートに行ったのは事実で、今回もその人のコンサートです。知人は旧知のピアニストの友人ですが、なぜか出てきた叔母は四国在住のハズ。私の実家は群馬県で、地理的な感覚はメチャクチャです。そもそもなぜ、楽屋に謝りに行くのに「ペアのタンブラー」が必要なのか。
 その他、文庫本は講談社文庫で、背見出しと裏表紙にグレーの印刷がありました。マリンバ奏者が演奏中に取り換えながら使っている色とりどりのマレット(バチ)も、実家のサイドボードから取り出した1個のグラスも、色をはっきり覚えています。マレットは赤と黄色と緑。グラスはブドウの絵が赤紫色で描いてあり、縁には金が塗ってありました。

 鮮明に覚えていたので記録に残してみました。夢は何かの潜在意識の反映だと思いますので、分析したら何かがわかるかもしれません。
 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

<告知>掲示板廃止のお知らせ(確定版)

 昨年8月18日(水)に告知しましたとおり、当「遊牧民の窓」の掲示板(http://bbsi2.otd.co.jp/shiteguri/bbs_plain)は、レンタル掲示板「OTD」が6月にサービスを終了することに伴い、廃止させていただきます。
 この度、廃止期日を決定いたしました。

   廃止期日 2011年3月31日(木) 22時

 数時間の幅で前後する可能性もありますが、基本的に「3月いっぱい」とお考え下さい。
 なお、過去の書き込みについても閲覧できなくなりますので、必要な方は廃止までに「過去ログ」のコピーをお取り下さい(掲示板ページの最下部に検索窓があります)。

 さて、掲示板には、いくつかの機能がありました。
   (1)管理人(為栗)からお客様へのメッセージ機能。(告知板)
   (2)お客様から為栗へのメッセージ機能。(ゲストブック)
   (3)お客様同士の交流機能。(サロン)
 これらのうち、(1)については「ツイッター」で十二分に機能すると考えます。
 (2)については「管理人宛メール」やブログのコメント欄などで機能すると考えます。
 (3)の機能が提供できないことになりますが、これについては、外部の既存掲示板(「2ちゃんねる」など)をご利用いただければ、と思います。私個人の性格的な問題ですが、「私のHPのコンテンツとして」設置する以上、掲示板も自分自身で完全掌握しなければ気が済みません。このような状況では、私を除外した「お客様同士の交流」の場を提供することは、到底無理ではないかと感じます。事情ご賢察いただけますようお願いします。

 3月末の撤収まで短い期間ではありますが、ご遠慮なくご利用下さい。
2011年1月23日
「遊牧民の窓」管理人 為栗裕雅
posted by 為栗 裕雅 at 15:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

201101仙台・青森・函館遠征写真日記 (6)函館篇・2

【17】これだけ視界が広がっていることもあったのですが…
【18】展望台に入って間もなくこの状態で固定しました


 この部分は、当日函館山で書いた文章をそのまま掲載しよう。
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 この文章は、2011.01.13_12:34、函館で書いています。函館山の山頂にある、ロープウェイ駅に併設された展望レストラン。(アップ時点ではすでに山を下りています。山頂ではワイマックスは使えませんでした。)
 展望レストランですが、窓の外は吹雪。すぐ下の斜面に生えている樹木の枝が見える以外、まったく見えません。ついさっき雪がやんだときには陸繋砂州に広がる函館の町が見えたのですが。こんな悪天候ですから、もちろんレストランは貸し切り状態。静かなピアノ曲(よく聞く曲ですが名前を知りません)が流れる中、物思いに耽りながら食事しております。カツカレー(ここで一気に現実に引き戻されますが)。
 カップルの類がほとんどいないので、傷心旅行にはぴったりでしょう。このまま何時間でもここにいたい気がしますが、函館13:5x発の特急で東京に帰るつもりでいるので、そろそろ切り上げないといけません。(以下略)
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【19】十字街の交差点
 ロープウェイで麓に下りる。市電で函館駅に戻らねばならない。最寄りの電停は「十字街」。2方向から来た市電がここで合流する。なんとなく絵になる風景だと思ったので撮影。赤い電車の背後に建つガラス張りの建物は市水道局。その奥は地場デパート「丸井今井」の函館店だった歴史的建築。
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【20】函館駅の絵馬
 受験シーズン。今週末には大学入試センター試験も行われる。函館駅の改札そばに、合格祈願の絵馬があった。私の近辺に受験生はいないが、ちょっと落書き。記入面は毎日取り替えているようで、新しかった。本当に函館八幡宮に奉納しているなら偉いが…。
 沢田研二『勝手にしやがれ』の一節を書いたが、18日時点での心境はオフコース『眠れぬ夜』のほうがぴったり来る。
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 ここから先はツイッターで報告したとおりなので割愛する。お読みいただきありがとうございました。
(完)
posted by 為栗 裕雅 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

201101仙台・青森・函館遠征写真日記 (5)函館篇・1

2011.01.13(木)

 函館の朝は、ツイッターでも書いたとおり「最高気温、氷点下5℃」の銀世界。かつてはそれなりに名門だったであろうビジネスホテルは、2階のフロントに上がる階段の手すりが歯抜けになっていたり等、著しく老朽化していたが、予約した私の名前を手書きで入れたメッセージカードが置いてあるなど、ホスピタリティはかなりのものがあった。

【13】函館市役所
 朝一番で、みち銀[JR函館駅]の制覇。名物「函館朝市」でウニ丼の朝食。駅近くの道内銀行支店で預金取引。これだけ済ませてから、函館市役所へ向かう。「朝飯→銀行→市役所」というコースは観光客のものとも思えない。
 市役所には、中のキャッシュコーナーに用があって行った。みち銀の店舗一覧に[函館市役所(共同)]とあるのだが、共同出張所、つまり他行と相乗りのキャッシュコーナーでの制覇の場合、通帳の記帳がどうなるのか確かめに行ったのである。結果は“青森篇・2”の【12】の画像を参照。予想されたことだが、他行幹事の「共同出張所」は制覇の対象とはならない。
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【14】みちのく銀行[函館高橋病院前]
 市役所から南に下がり、りそなウオッチャーらしく協和銀行函館支店跡地(1978年廃店)を確認。その後、市電で末広町へ。函館駅以南唯一となるみち銀拠点[函館高橋病院前]は、電停から坂を上がった病院駐車場内にあった。
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【15】函館海産商同業組合(海同会館)
 末広町は歴史的建築の宝庫。今回私は、写真の「海同会館」をはじめ、関根要太郎という建築士が設計した4棟を見てくるつもりであった。しかし、函館行きそのものが行き当たりばったりで、ろくにリサーチもしておらず、「旧亀井喜一郎邸」をすっ飛ばしてくるという大失態を演じてしまった。関根要太郎は、協和銀行の前身であった不動貯金銀行の専属建築士だった人だが、函館のこれらの建築は不動とは直接関係しない。「りそなウオッチ」の一環で始めた古建築ウオッチング、今後どうなることか。
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【16】雪に埋もれたトヨペットコロナ
 亀井邸の代わりといっては何だが、函館山ロープウェイの駅に向かう途中、土産物屋の前に、懐かしい車が停まっていたので撮影。雪に埋もれたコロナ、というのはなんとなく面白い。コロナなら雪を溶かすぐらいできないのか…無理か。
 NET系のドラマ『がんばれロボコン』で、大野しげひさ演じるパパが乗っていたのがこの型。私は幼少期このドラマが大好きだった。主題歌のEPレコードも持っていたハズだが、実家に今もあるかなあ。
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(つづく)
posted by 為栗 裕雅 at 16:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

201101仙台・青森・函館遠征写真日記 (4)青森篇・2

【9】みちのく銀行石江支店
 生協から新青森駅を挟んで東に1kmほど。相変わらず吹雪は激しいし、だいぶ暗くなってきたしで、「遭難」の2字が頭をかすめる。歩行に限界を感じ、生協そばの停留所から路線バスで支店に向かう。JRの普通列車は2時間に1本程度しかないが、代わりに青森市営バスが10分間隔ぐらいで走っている。
 車内で何気なく後頭部を触ったら、ずぶ濡れになっていてびっくり。吹雪が後頭部に当たって髪が雪だらけになっていたのが、車内の強い暖房で一気に解けたのだった。
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【10】みちのく銀行[ガーラタウンマエダ西バイパス店第2]
 石江支店からは足がないので歩く。相変わらず激しい降雪。国道7号線青森西バイパス沿いにある「ガーラモール」というショッピングセンターには、みち銀のATMが2か所ある。店内のキャッシュコーナーと、建物の外にあるみち銀だけのATM小屋。写真は後者。
 これで一応の目標達成。もう1か所徒歩で制覇する考えもあったが、悪天候のためこれにて打ち止め。
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【2010.01.21_15:35追記】写真に「第2」とある。「第1」に相当するSC内部のATMは[マエダガーラモール店]という名称になっている。同じSCにある店舗外ATM2か所で名称が異なるが、元はスッキリと[ガーラタウンマエダ西バイパス店][ガーラタウンマエダ西バイパス店第2]の2つだった。SCが2010.05「ガーラタウン」から「ガーラモール」に改称した際、みち銀ATMは「第1」のみ改称され、「第2」の名称変更はなされなかった(怠ったものと推察される。通帳の店名表記が変わったわけではないので、大差ないと言ってしまえばそれまでだが)。なお、この事実判明に伴い、本文を2か所「ガーラタウン」から「ガーラモール」に修正した。

【11】青森駅は雪の中
 石川さゆりのあの歌は、「演歌の心」など知らなかった十代の私がときどき口ずさむことのあった名曲(時間帯は半日違っているが)。ガーラモールと青森駅とを結ぶ、1乗車100円のシャトルバスがあって、それに乗って青森駅に到着。この後私は、駅ビル1階にみち銀の看板を見つけて急きょ制覇。
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【12】百聞は一見に如かず
 ここで、通帳の画像を13日分まで公開してしまう。みち銀は“めぐ”のできる銀行であると「仙台篇」で書いたが、こういう形で通帳に店名が(店舗外ATMまで)記帳されるから。「新城支店」と「生協新城店」の記帳の違いは唯一「S」の1文字のみ、というシュールなデフォルメが面白い。
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 青森駅からは、特急で函館へ。何を血迷ったのか、特急券を新幹線とリンクさせずに買ってしまい、800円以上損をしてしまった(在来線の特急券は乗継割引で半額になるハズだった)。
(つづく)
posted by 為栗 裕雅 at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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