2011年01月19日

201101仙台・青森・函館遠征写真日記 (6)函館篇・2

【17】これだけ視界が広がっていることもあったのですが…
【18】展望台に入って間もなくこの状態で固定しました


 この部分は、当日函館山で書いた文章をそのまま掲載しよう。
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 この文章は、2011.01.13_12:34、函館で書いています。函館山の山頂にある、ロープウェイ駅に併設された展望レストラン。(アップ時点ではすでに山を下りています。山頂ではワイマックスは使えませんでした。)
 展望レストランですが、窓の外は吹雪。すぐ下の斜面に生えている樹木の枝が見える以外、まったく見えません。ついさっき雪がやんだときには陸繋砂州に広がる函館の町が見えたのですが。こんな悪天候ですから、もちろんレストランは貸し切り状態。静かなピアノ曲(よく聞く曲ですが名前を知りません)が流れる中、物思いに耽りながら食事しております。カツカレー(ここで一気に現実に引き戻されますが)。
 カップルの類がほとんどいないので、傷心旅行にはぴったりでしょう。このまま何時間でもここにいたい気がしますが、函館13:5x発の特急で東京に帰るつもりでいるので、そろそろ切り上げないといけません。(以下略)
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20110113-17.jpg20110113-18.jpg

【19】十字街の交差点
 ロープウェイで麓に下りる。市電で函館駅に戻らねばならない。最寄りの電停は「十字街」。2方向から来た市電がここで合流する。なんとなく絵になる風景だと思ったので撮影。赤い電車の背後に建つガラス張りの建物は市水道局。その奥は地場デパート「丸井今井」の函館店だった歴史的建築。
20110113-19.jpg

【20】函館駅の絵馬
 受験シーズン。今週末には大学入試センター試験も行われる。函館駅の改札そばに、合格祈願の絵馬があった。私の近辺に受験生はいないが、ちょっと落書き。記入面は毎日取り替えているようで、新しかった。本当に函館八幡宮に奉納しているなら偉いが…。
 沢田研二『勝手にしやがれ』の一節を書いたが、18日時点での心境はオフコース『眠れぬ夜』のほうがぴったり来る。
20110113-20.jpg

 ここから先はツイッターで報告したとおりなので割愛する。お読みいただきありがとうございました。
(完)
posted by 為栗 裕雅 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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