2011年01月18日

201101仙台・青森・函館遠征写真日記 (5)函館篇・1

2011.01.13(木)

 函館の朝は、ツイッターでも書いたとおり「最高気温、氷点下5℃」の銀世界。かつてはそれなりに名門だったであろうビジネスホテルは、2階のフロントに上がる階段の手すりが歯抜けになっていたり等、著しく老朽化していたが、予約した私の名前を手書きで入れたメッセージカードが置いてあるなど、ホスピタリティはかなりのものがあった。

【13】函館市役所
 朝一番で、みち銀[JR函館駅]の制覇。名物「函館朝市」でウニ丼の朝食。駅近くの道内銀行支店で預金取引。これだけ済ませてから、函館市役所へ向かう。「朝飯→銀行→市役所」というコースは観光客のものとも思えない。
 市役所には、中のキャッシュコーナーに用があって行った。みち銀の店舗一覧に[函館市役所(共同)]とあるのだが、共同出張所、つまり他行と相乗りのキャッシュコーナーでの制覇の場合、通帳の記帳がどうなるのか確かめに行ったのである。結果は“青森篇・2”の【12】の画像を参照。予想されたことだが、他行幹事の「共同出張所」は制覇の対象とはならない。
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【14】みちのく銀行[函館高橋病院前]
 市役所から南に下がり、りそなウオッチャーらしく協和銀行函館支店跡地(1978年廃店)を確認。その後、市電で末広町へ。函館駅以南唯一となるみち銀拠点[函館高橋病院前]は、電停から坂を上がった病院駐車場内にあった。
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【15】函館海産商同業組合(海同会館)
 末広町は歴史的建築の宝庫。今回私は、写真の「海同会館」をはじめ、関根要太郎という建築士が設計した4棟を見てくるつもりであった。しかし、函館行きそのものが行き当たりばったりで、ろくにリサーチもしておらず、「旧亀井喜一郎邸」をすっ飛ばしてくるという大失態を演じてしまった。関根要太郎は、協和銀行の前身であった不動貯金銀行の専属建築士だった人だが、函館のこれらの建築は不動とは直接関係しない。「りそなウオッチ」の一環で始めた古建築ウオッチング、今後どうなることか。
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【16】雪に埋もれたトヨペットコロナ
 亀井邸の代わりといっては何だが、函館山ロープウェイの駅に向かう途中、土産物屋の前に、懐かしい車が停まっていたので撮影。雪に埋もれたコロナ、というのはなんとなく面白い。コロナなら雪を溶かすぐらいできないのか…無理か。
 NET系のドラマ『がんばれロボコン』で、大野しげひさ演じるパパが乗っていたのがこの型。私は幼少期このドラマが大好きだった。主題歌のEPレコードも持っていたハズだが、実家に今もあるかなあ。
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(つづく)
posted by 為栗 裕雅 at 16:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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