2005年01月01日

謹賀新年

謹賀新年
 旧年中は色々お世話になりました。
 本年もどうぞご支援・ご指導いただきますようお願いします。
2005年1月1日
「遊牧民の窓」管理人 為栗 裕雅

 新年は、江ノ島に向かう小田急線の電車の中で迎えました。本を読んでいて、ふとどこかの駅(湘南台?)に停車したとき、電光掲示板の発車案内が「0:06」(数字不正確)となっていて、気づかないうちに年が明けていました。
 初詣は鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮に行きました。恒例のおみくじは「中吉」。まあ程よく幸福な1年ということのようです。それでいいと思います。幸福と不幸がジェットコースターみたいに入れ替わるのは、あまり好きではありません。

 前日に雪が降ったせいで、外出を控えた人が多かったようです。電車もすいてましたし、初詣もさくさくと終わりました。例年だと賽銭入れて拝むだけで一苦労のはずなのですが、今年は賽銭箱の前まで行って硬貨をチャリンと落とし、しっかり拝むことができました(拝んでいる人の頭越しに硬貨を投げるような真似はしなくて済みました)。鶴ヶ岡の境内には警官がうようよいましたが、手持ち無沙汰のようでした。
 帰りに、コーヒーでも飲もうと鎌倉駅近くの某ドーナツ屋に2時頃寄ったのですが、座席の空きが一つもなくて断念。その向かいのコンビニに入ると、フライドチキンの投げ売り(126円→100円)が始まっていました。ガラスケースには山盛りに入ってましたが、全然売れてないようです。気の毒に思って1本買ってしまいました。今年は天気が悪かったのと、気温が非常に低かったのもあって、深夜2時3時といった時間に座って温かい飲み物の飲める店の人気が非常に高かったようです。ドーナツ屋のほか、駅前のスターバックスもほぼ満席のようでした。
 電車もすいてましたね。帰りに乗った「湘南新宿ライン」では、ヤマンバメークの女子高生が、車両の端の長椅子3人分を目いっぱい使って、ブーツ脱いで足を伸ばして寝ていました。言動から「お里の知れる」人はどこにでもいますが、寝ることができるほど電車がすいていたということです。

 ともあれ、朝4時半頃に帰宅しました。相変わらずこんな生活です。
posted by 為栗 裕雅 at 05:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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