2011年07月19日

ツイッターが不調なので、スポーツについて考える

 成田空港に女子サッカーチームが降り立った途端に、ツイッターが障害になりました。ツイッターは普段から、どんな弱っちいサーバー使ってんだよ、と思うほどすぐ障害を起こしますが、今回はどうも長引いているようです。
 昔から「体育もの」の動向に関心がないもので、私はこういう時どうしても白けた気分になります。エンターテインメントの一つとして「スポーツ観戦」というものがあってもいいとは思うし、それに熱中する人を否定はしません(私は見ませんけど)。しかし、今朝に関しては、試合はとっくに終わって選手団が単に帰国しただけ。このタイミングでツイッターにカキコが集中するというのは、いったいどういう心理なんでしょうかね。

 新聞(一般紙)の1/6程度はスポーツ欄。つまり、普通の人にとって、関心事の1/6はスポーツだということです。私がスポーツにもう少しだけ関心が持てれば、生きていくのはもう少しだけ楽しいかもしれません。そうなれなかったことを、少しだけさびしく思います。
 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 09:42| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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