2011年02月01日

変な夢を見た。

 マリンバ(木琴)のコンサートに行った。終演後にアンケート用紙を書いていると、知人に「体調が悪いんだったら事前に言わないとダメよ」と指摘される。演奏中に本を読んでいたんだとか。私は全く無意識だったが、持参していた文庫本は確かに読み進んだ形跡がある。大慌てで楽屋に謝りに行こうとすると、私の叔母が出てきて「タンブラーぐらい持って行きなさいよ」と言う。なぜか実家にあるサイドボードの中を探すが、叔母の求める「ペアの」タンブラーがなかなか見つからない。必死になっているところで目が覚めた。

 年末にマリンバ奏者の大御所のような人のコンサートに行ったのは事実で、今回もその人のコンサートです。知人は旧知のピアニストの友人ですが、なぜか出てきた叔母は四国在住のハズ。私の実家は群馬県で、地理的な感覚はメチャクチャです。そもそもなぜ、楽屋に謝りに行くのに「ペアのタンブラー」が必要なのか。
 その他、文庫本は講談社文庫で、背見出しと裏表紙にグレーの印刷がありました。マリンバ奏者が演奏中に取り換えながら使っている色とりどりのマレット(バチ)も、実家のサイドボードから取り出した1個のグラスも、色をはっきり覚えています。マレットは赤と黄色と緑。グラスはブドウの絵が赤紫色で描いてあり、縁には金が塗ってありました。

 鮮明に覚えていたので記録に残してみました。夢は何かの潜在意識の反映だと思いますので、分析したら何かがわかるかもしれません。
 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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