2010年11月05日

笑いたければ笑え

 りそなホールディングスの株式は、本日512円で取引を終了しました。前日比100円安で「ストップ安」です。
 ストップ安の理由は、りそなが大型公募増資を発表したためです。時価総額7400億円のところに6000億円も普通株を追加したら、1株あたりの影響力が半分近くにまで減少するわけですから、これは株価が下がって当たり前。もともと公募増資の噂は出ていたので株価がジリジリと下がっていたのですが、今日のニュースリリースは募集総額が予想を上回るサプライズだったようです。
 これで、一応公的資金返済にメドが立ったということです。ウオッチャーとしては喜ぶべきことなのですが、個人的には素直に喜べません。

 私は2008年の夏にりそなHDの個人株主になりました。りそなの「ウオッチャー」として、株主総会にも出たいと元々思っていて、私なりに株価の底値を見極めて買ったつもりでした。確かその頃の株価が1600円ぐらいだったと思います。直後に大きく下がったので難平買いをしたのですが、それでも取得価格が1500円ほどになっただけ。そこから、さらに3分の1にまで下がるとは、やはり株というのは恐ろしいものです。
 「ウオッチャー」として株主総会の出席権を得るために買ったので、投資の目的は二の次三の次でしたが、もちろん損して気分がいいハズはありません。こんなことなら、銀行の定期にでもしておいた方がまだマシでしたね。

 今日は誕生日だったのですが、体調が悪くて一日床についていました。そこへこういうニュース。相変わらず厄年の影響から逃れられないようです。

 さあ、笑いたければ笑うがよい。
posted by 為栗 裕雅 at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

痴漢に遭遇した

 といっても、されたわけではありません(笑)。ましてや、したわけでもない。
 昨日の夜遅く、都内の某乗り換え駅でのこと。通路を歩いていると、黒のハーフコートに黒タイツという服装をした、23〜25歳くらいの小柄な女性が、男性の駅員と一緒に私の脇をすり抜けて、階段を駆け上がっていきました。「こっちです」とか何とか誘導している模様です。男性の駅員が2〜3人後を追っています。
 ホームに上がると、上半身Yシャツだけの30歳くらいの男性が、激しく逃げようとしています。駅員が2人がかりで取り押さえました。この後、男女ともに事情を聞かれるようで、どこかにいなくなりました。時間でいうとわずか1分もかからない(であろう)話ですが、こういう大捕物劇には初めて遭遇しました。

 私は「男権論者」ですので、基本的に、男女間の争いでは女性に対して厳しい見方をするのが常です。電車内での痴漢に関しては、普段ですと、バカ女が勘違いしたか、さもなければわざと男に罪を着せようとしているだけじゃないのか、という疑いの眼差しを否定できません。しかし、今回は男性の「逃げ方」が相当必死でしたので、事実関係については争う余地はなさそうです。
 どこの馬の骨かもわからない女に、混雑に乗じて性的な接触をして、それで一生を棒に振るというのは、愚かな人生の歩み方だと思います。
 と同時に、自戒しないといけません。いつ何時、痴漢冤罪の犠牲者にならないとも限らない。男が一旦外出したら、常に複数の敵がいると思って行動しないといけないな、と思いました。

 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 08:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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