2010年02月14日

アンダーコンストラクション

 昨年末に引越しをしまして、1か月半経ちました。3か月ほどの仮住まいですので、早くも折り返し点です。
 仮住まいの近所に、建設中のビルがあります。今日、数日ぶりに見た際、建物部分が一気に巨大な塊になっていてびっくりしました。前回見たときは数本の鉄骨だけだったのに。ビルの供用開始は4月頃だそうですが、完成した時点でこの地にはいませんので、新しいビルを見ることもありません。そう考えると、少し悲しい思いがしました。
 でも、もっと重たいことを連想してしまいました。もしこれが、不治の病で入院している病室の窓から見る景色だったら。

 「ビルが完成した時、私はもうこの世にはいないのだなあ」

 今はただ、私が健康に過ごせていることを感謝するのみです。
 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 16:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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