2008年07月05日

夏の葬式

 このブログに随分長いこと書いていない気がしまして、ひさびさに書きます。前回は(告知以外の純粋な内容としては)昨年9月でした…。

 長いこと特養老人ホームで暮らしていた母方の祖母が、3日亡くなりました。95歳でした。
 今回亡くなった祖母には、私を含めて7人の孫がいました。「100歳」まで生きられなかったのは、私が数年寿命を縮めたせいもあるでしょう(幼少期に随分苦労をかけましたので)。
 大台乗せこそしませんでしたが、それでも大往生であったようです。年齢的にも、95歳まで生きられて良かったのではないかと思います。ここ数年間で、私と同年代の従兄が2人亡くなっていますので。

 というわけで、葬儀で京都に行ってきました。すっかり「時間を金で買う」ようになってしまって、往復とも新幹線でした。つい最近まで夜行バスとか普通列車の移動に慣れていたので、新幹線という「飛び道具」のスピードの速さに驚きました。往路で徹夜明けに品川から「のぞみ」に乗って、ちょっとうたた寝したと思ったらもう京都でしたから。
 新幹線で着いて、すぐさま告別式→火葬→初七日。一晩泊まって5日の夕方にはもう自宅に戻っています。復路は「ひかり」でしたが、着席して母親と喋っていたらあっという間に名古屋に着いていてびっくりしました。

 葬式にはもう飽きました。
 ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 19:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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