2007年01月18日

過ぎ去りし日々はダイヤモンド

 年が明けて初のエントリーです。いかがお過ごしでしょうか。
 ただいま1月17日深夜。田舎に帰ってきています(エントリーは東京に戻ってからです)。実家のコタツで、干し芋を肴にビールを飲みながらこの文章を書いております。年末年始に一生懸命働いて小正月にようやく帰省できた丁稚奉公の小僧のような、薮入りの帰省ということになります。
 テレビのチャンネルを、見るともなくフジテレビに合わせております。「ニュースJAPAN」では民主党党大会の様子など流しておりましたが、小沢一郎さんもすっかりお爺さんになりましたね。その後の「すぽると」では、三宅正治アナウンサーが中年のおじさんになり切ってしまっていて驚きました。三宅さんは私が高校1年の頃「夕やけニャンニャン」に「新人アナウンサー」として出ていたイメージが強くて、若いフレッシュなイメージがあったので。ついでに、ゲストで出ている元スケート選手の八木沼純子も、天才美少女の面影が完全に消えてしまっていて驚愕していたら、やっぱり1973年生まれで33歳だそうです。
 ま、私にテレビを見る習慣がないもんで、たまに見ると、こういう浦島太郎みたいなことになるわけですが。ちなみに、三宅さんの隣に座っていた女子アナの平井理央は元タレントだそうですが、その時代のことは知りません。

 何でこんなことを思ったか。
 北関東某市の実家に帰ってくる途中に寄った埼玉県内のブックオフ某店。車の中で聴くCDを物色していたのですが、「洋楽・P」の棚に、「プリンセス・プリンセス」というアーティストのCDを大量に発見してしまったのです。
 20代の店員にプリプリを知っていろというのは、酷な話なんでしょうかね。

 というわけで、今年もよろしくお願いいたします。ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 22:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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