2005年08月08日

青年よ大志を抱け、老人は…??

 ここで「墓石を抱け」とやったのは、ツービートの漫才だったでしょうか。今の私にはそういうブラックなジョークを飛ばす心の余裕はありません。
 この夏は、これまでやってきて停滞してた仕事と、新しく始めた仕事とが、同時に動き始めました。8月は、これまでのスケジュール帳の白さが嘘のようです。というわけで、しばらく帰省もできそうにないので、比較的余裕のあったこの土日で強引に帰省してしまいました。そりゃあ「老人は墓石を抱け」なんてブラックジョーク、笑って流すことなどできなくなりますよ。

 閑話休題。
 北千住で東武伊勢崎線から常磐快速に乗り換えたときのこと。
 車内はほとんど満席で、わずかにシルバーシートにいくつかの空席がありました。一般座席を見ると、何しろ常磐線ですから年寄りばかりが乗っています。

 電車(常磐線に限らず)を利用する70歳以上の老人の皆さんにお願いしたいことがあります。
 あなた方は有資格者なんですから、シルバーシートに堂々と座って下さい。

 いちおう若い世代に属するつもりの私にとって、空いててもシルバーシートに座るのは気がとがめるんですね。
 70歳を超えたジジとババには、進んでシルバーシートに座ってもらいたいと思います。そうでないと、一般座席にしか座れない私のような人種が困ってしまうのです。

 肉体の衰えを感じ始める30代後半の為栗でした。ほなさいなら。
posted by 為栗 裕雅 at 00:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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